カラーセラーピーを上手に取り入れよう!

色には様々な心理的効果があります。

その効果を上手に部屋に取り入れると、部屋づくりもますます楽しくなりますね。

原色では刺激が強い場合には、彩度(色の鮮やかさ)を下げて取り入れるとよいでしょう。

一例を挙げてみます。

血行を促進して、体に活力を与える。

向上心・意欲・気力・勇気を与える。

興奮を促す。目を引き関心を集める。

時間経過を早く感じさせる。

部屋のアクセントに使うと効果的。クッションカバー、フラワーアレンジメント、絵やファブリックボードに赤が入るだけで空間が引き締まります。


集中力を高める。食欲をコントロールできる。高ぶった精神や感情を落ち着ける。時間経過が遅く感じる。

睡眠を促進する。

なかなか寝付けない場合は、枕カバーや布団など寝具に取り入れると眠りにつきやすくなります。ブルーベースの絵を飾り眺めると、心が落ち着きます。


心や身体の疲れを癒す。

疲れた目を休ませる。

鎮静作用で緊張を緩和する。

リラックス作用。

カーペットやカーテンなどに取り入れると、ナチュラルな感じになり部屋が和みます。観葉植物を置いて癒し効果UPに!


人間関係によるストレスを解決する。

コミュニケーション能力を高める。

集中力発揮。気分が明るくなる。

判断力UP.記憶・注意力を高める。

仕事部屋のカーテンやカーペットに取り入れて集中力UPに。文房具に黄色をとりいれてみるのも効果的です。