坂本八重子 プロフィール

癒し空間コーディネーター

カラークリエ 代表 

 

幼いころより、モノを組み立てたり色の組み合わせを考えるのが好きな子供だった。

両親と妹の4人家族。ごく普通の家庭で育つ。

 

社会人として憧れの総合商社への就職がかなうが、膨大な取引金額を扱う部署へ配属になり、職場は常に緊迫状態。

仕事にやりがいを感じながらも、緊張と疲労が続く日々を送る。

 

そのころ、アートフラワーに出会い夢中になる。

布を花色に染め、一輪の花を作り上げていく。美しい色彩の花を作り部屋に飾る過程で、仕事のストレスから解放され明日への活力につながっていく。

 

結婚後に、パートナーが仕事のストレスからうつ病になり生活が一変。

この時はじめて、世の中には仕事によるストレスで心を病んでしまう人が大勢いるという現実を知ることになる。

 

生活の不安から仕事を始める。先が見えない不安と闘いながら、仕事・家事・育児をするなかで、自らも疲れ果て心の余裕を失くしていく。

 

そんな状況が長く続いたある時・・・笑うこともできなくなっている「心の異変」に気づく。

 

「このままではいけない、なんとかしなくては!」という想いでいた時に、たまたま立ち寄った書店で偶然花の本を手にする。

その本を開き、様々な色の美しい花で彩られた空間を目にした瞬間に・・・枯れそうになっていた心が一瞬にして潤う体験をする。

「色や花がある空間は、人の心に確実に変化をもたらす」ことを実感した瞬間。

 

その後、自分自身の心の健康のために、インテリア・色・花を学び、自分が身を置く「空間」に取り入れたところ、事態が好転し始める。

すると、少しずつ心の状態が安定し、同時にパートナーのうつ病が徐々に回復し始める。

 

「人が身を置く部屋の状態は、その人の精神状態に大きく影響を与える」ことを確信。

  

2013年、「癒し」をテーマに、空間にマッチするインテリアフラワーを提供する「カラークリエ」を開始。3年間で約180点のオーダーメイド・コーディネートを実施。

 

その後、「癒される空間」の提供・アドバイスを開始。

「部屋づくり」と「カウンセリング」を通して、目に見えるものと見えないものの両面から働く女性のサポートを進めている。

 

「働く女性が心の健康を保ちながらいきいきと活躍し、理想の未来を手に入れることができる社会を実現することが、ストレス社会の中で苦しむ人々の心の支えになる。」

との信念で、日々活動している。

 


保有資格


◇インテリアコーディネーター

◇整理収納アドバイザー

◇アーティフィシャルフローリスト

◇産業カウンセラー    他  

雑誌掲載


インテリア雑誌 「Bon Chic」掲載(世界文化社)

2015年4月号・2016年4月号

※インテリアフラワーshop紹介ページ